株式会社広瀬企画

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2020年6月30日

いいキャッチコピーとは?(7月コピーコンテストより)

広瀬企画が運営する、東海エリアのウェブマガジン【HIROBA】では、定期的にキャッチコピーコンテストを開催しています。お題に基づき、広瀬企画のコピーライター、ライター、プランナースタッフがキャッチコピーを考案。
今回のお題は、「プレミアムビールが飲みたくなるキャッチコピー」でした。
 
グランプリに輝いたコピーがこちら。

「特別な日」に変える一杯。

 
(コピー:國分沙緒里 デザイン:安井潮香)
 
プレミアムビールのプレミアム(特別)という言葉を使った、シンプルで無駄がなく、読み手が解釈に迷うことのない良いコピーです。
 
グランプリ、準グランプリに輝いたキャッチコピーをはじめ、選りすぐりのキャッチコピーをHIROBA記事で紹介しています。
記事はこちら
 
そのほかに集まったキャッチコピーのなかには、ここをもう少し直したらグッと良くなるのに!というものもあります。そこで、そんな惜しいキャッチコピーを添削していきたいと思います。
 

ちょっとした奮発で、格別の味に手が届く。

 
そうそう、そうなんですが、表現がストレートすぎるところが惜しい。キャッチコピーに余韻をもたせ、雰囲気よく仕上げるコツとして、
 
◎言葉の順番を入れ替える
 
というテクニックがあります。
たとえば上記のキャッチコピーの場合、
 

ちょっとした奮発で、手が届く格別。

 
としたらどうでしょう? グッと雰囲気が増しますよね!
キャッチコピーを考えたあとに、もう一度、俯瞰して字面を見てみると、こうしたワンランクアップの余地が眠っているかもしれません。
 
HIROBAでは月に1回のペースでキャッチコピーコンテストを行っています。また来月も、広瀬企画ブログでも、キャッチコピーについてお話していきたいと思います。

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