株式会社広瀬企画

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2020年9月30日

いいキャッチコピーとは?(10月コピーコンテストより)

広瀬企画が運営する、東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン【HIROBA】で定期的に開催しているキャッチコピーコンテスト。今回のお題は、「撮った写真をプリントアウトしたくなる」でした。
 
グランプリに輝いたコピーがこちら。

いつだって、この部屋で、あの景色を。

 
(コピー:佐藤奈央 デザイン:堀舞子)
 
部屋に飾りたくなるような写真がある生活って、いいですね。たぶん幸せな毎日、もしくはとても大切ななにかがある。どちらも素敵です。
 
グランプリ、準グランプリに輝いたキャッチコピーをはじめ、選りすぐりのキャッチコピーをHIROBA記事で紹介しています。
記事はこちら
 
そして!今回もまた、惜しいキャッチコピーの添削をしていきたいと思います。
 

思い出は探すものじゃない

 
手軽に見返せて、メリットが多いように思うデジタルデータ。でも、素敵な1枚が、データのままでは膨大なデータの海に埋もれてしまう。スマホやデジタルカメラで撮った写真の「データならではの弱み」をとらえています。
自分のキャッチコピーを俯瞰してみて、
このキャッチコピーの場合だと、「プリントアウトした写真“ならでは”」のことをもう少し分かりやすくして、「埋もれてない? とっておきの思い出」などアレンジしてもいいですね。
 
◎テーマが伝わるか
 
を、冷静に考えてみるといいでしょう。
 
HIROBAでは月に1回のペースでキャッチコピーコンテストを行っています。また来月も、広瀬企画ブログでキャッチコピーについてお話ししていきたいと思います。

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