株式会社広瀬企画

spmenu

blog

2020年9月2日

いいキャッチコピーとは?(9月コピーコンテストより)

広瀬企画が運営する、東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン【HIROBA】で定期的に開催しているキャッチコピーコンテスト。今回のお題は、「おにぎりの魅力を伝えるキャッチコピー」でした。
 
グランプリに輝いたコピーがこちら。

冷めちゃったけど、なんだかあったかい

 
(コピー:西村友行 デザイン:鳥居玲那)
 
部活動のおひるごはん、受験勉強の夜食、遠方への就活時の携帯食など、頑張るときいつもそばにあったおにぎり。言葉からいろいろなシーンが連想されて、見た人に余韻を残すようなコピーです。考えて読ませるのではなく、読んでから考えさせる。良いと思います。
 
グランプリ、準グランプリに輝いたキャッチコピーをはじめ、選りすぐりのキャッチコピーをHIROBA記事で紹介しています。
記事はこちら
 
そして!今回もまた、惜しいキャッチコピーの添削をしていきたいと思います。
 

おでかけを楽しむためのキーパーソン

 
これからの秋の季節は、遠足やピクニックなどの行楽シーズン。そんな今の季節にもマッチしていて良いのですが、残念なのが「キーパーソン」という言葉。キーパーソンというと、やはりモノより人という印象です。
自分のキャッチコピーを俯瞰してみて、
 
◎言葉に違和感がないか
 
考えてみるといいでしょう。
このキャッチコピーの場合だと、シンプルに「キーパーソン」を「必需品」にすると良いかもしれません。キャッチコピーを俯瞰して、「違和感のある言葉がないかどうか」「生理的に不快になるような言葉がないかどうか」、また、「最も言いたいところではない言葉が強すぎて、本来伝えたいことを打ち消していないかどうか」。言葉のチョイスを見直してみることも大切です。
 
HIROBAでは月に1回のペースでキャッチコピーコンテストを行っています。ちなみに来月のお題は、「撮った写真を現像したくなるキャッチコピー」。また来月も、広瀬企画ブログでキャッチコピーについてお話ししていきたいと思います。

Archives

pagetop