株式会社広瀬企画

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2020年8月28日

ランタンを片手に

なかなか好きなように外出ができず
ウズウズしているライターの佐藤です。ウズウズ。

自粛期間でだいすきなキャンプに行くのを控えたり
フェスやイベントが軒並みなくなったりしたので
なにか楽しいことできないかな、、、と
地元の友人と考えたのが
地元開催・超少人数・超小規模のランタンイベントです。

「ランタンしよう~」の声がかかると
ランタン、チェア、ミニテーブルと簡易食料&お酒だけをもって
地元(徒歩圏内)の景色のいい場所へ。
音楽を聴きながら、ただただ喋ってゆったり過ごすだけの3時間。

多くはドでかい用水池の畔で
気持ち良い風を感じながら過ごしていますが、
もっといろんな会場を見つけ出したいと思います。
地元のいいところ再発見にもなりそうです。

すでにvol.3まで開催されました。
開催日時は気まぐれです。
次回開催も未定ですが、近日中を予定しています。
興味がある方はぜひ、ご自分の近所で。
イベントの公式名称も考案中です。

2020年8月21日

いいキャッチコピーとは?(8月コピーコンテストより)

広瀬企画が運営する、東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン【HIROBA】で定期的に開催しているキャッチコピーコンテスト。今回のお題は、「流星群が見たくなるキャッチコピー」でした。
 
グランプリに輝いたコピーがこちら。

おでかけいらずの、プラネタリウム。

 
(コピー:矢野裕子 デザイン:堀舞子)
 
コロナ渦でプラネタリウムにもなかなか行けない、今のご時世にもマッチしたキャッチコピー。夏休み時期ということもあり、すべて平仮名にして子どものいるファミリーも意識しつつ、内容的にも“言い得て妙”を叶えたお手本のようなキャッチコピーです。
 
グランプリ、準グランプリに輝いたキャッチコピーをはじめ、選りすぐりのキャッチコピーをHIROBA記事で紹介しています。
記事はこちら
 
そのほかにもたくさんのキャッチコピーが集まりました。なかには、少しアレンジしたらグッとよくなるのに!というものも。そんな惜しいキャッチコピーを、ここで添削していきます。
 

上を向いたら涙はこぼれない、星がたくさんこぼれてくる

 
“上を向いて歩こう、涙がこぼれないように~”。かの名曲にもなぞらえたキャッチコピー。視点はいいのですが、とにかく長いのが残念!!! 言葉が多いとスッと心に届かないどころか、説明臭くなってしまいます。そんなときは、
 
◎言葉をしぼって、キャッチ―にする
 
とよいでしょう。
たとえば上記のキャッチコピーの場合だと、
 

涙のかわりに流れる、たくさんの星

 
くらいに文字数をおさえると、咀嚼しなくてもスッと意図が伝わります。最近では書名でもあえて長いタイトルが良かったりする場合もありますが、キャッチコピーは「スッと、心に届く」を意識するといいと思います。
 
HIROBAでは月に1回のペースでキャッチコピーコンテストを行っています。ちなみに来月のお題は、「おにぎりの魅力を伝えるキャッチコピー」。また来月も、広瀬企画ブログでキャッチコピーについてお話ししていきたいと思います。

2020年8月17日

ニャーニャーに学ぶ

こんにちは。ライターの國分です。

我が家にニャーニャーがやってきて、1年が経ちました。
天使のように可愛かった彼らもすくすくと育ち、
今ではどっしりでっぷり、まるで別猫のよう。
お客さんには「顔のパーツが寄ってて美形だね」なんて言われますが、
太って顔の余白が大きくなっているだけです。

國分家では昔から犬を飼っていて、猫を飼うのは彼らが初めて。
一緒に暮らしてみて驚いたことは、
猫は、思ったよりも“表情豊か”だということ。

私がちょっかいを出すと目を半月型にして睨みつけてくるし、
眠っているときはいい夢を見ているのかふわ~っと笑っていて、
お腹が空くと「にょわぁ~」と鳴きながら、
もう数日間エサを与えられていないかのような、
悲壮感に満ちた表情で見つめてきます。いや、1時間前に食べたでしょう。

一見クールなのにくるくると表情を変えるニャーニャーに、私も母もメロメロ。
あぁやっぱりギャップって強いんだ、と身を以て学んだ夏休みでした。

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