株式会社広瀬企画

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2020年2月24日

台湾のラピュタにいたのはロボット兵じゃなかった

コピーライターのH.Nです。
ちょっと前の話になるのですが、年末年始に家族と台湾旅行に行ってきました。

台湾では中心都市の台北だけでなく、台湾の新幹線に乗って台南にも足を伸ばしました。
そこで見たのが、ガジュマルの木に侵食されて「ラピュタにそっくり」だと言われている安平樹屋。施設名でググるとよくわかるのですが、朽ちた建物と樹の侵食具合が良い感じで、整備された見学ルートで屋根の上から建物を覗くこともできる面白い観光地でした。
ただ、自分が行ったときには何かのアプリゲーとコラボしていたらしく、謎のキャラクターが建物内のそこかしこに…。自分が元ゲームを知らないから魅力が伝わってないだけかもしれないですが、「どういうこと?」「もっと場所のテイストに寄せなくていいの?」と終始首をひねりながら施設を見て回ったことがこの施設での一番の思い出になりました。
異文化のPR手法に軽くカルチャーショックです。

あと年末年始の台湾は、年越しとともに台北101から大量の花火が上がる様子も必見です。動画サイトなどでも見られると思いますが、「建物からこんなに火が吹き出て大丈夫なのか…?」と思ってしまうくらい激しいものでした。
後日台湾人の友人に聞いて知りましたが、現地の若者はその花火が上がる光景を「(水筒用の)ブラシだ」って言っているそうなので、覚えておくと台湾通ぶれるかもしれません。

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