株式会社広瀬企画

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2020年11月11日

いいキャッチコピーとは?(11月コピーコンテストより)

広瀬企画が運営する、東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン【HIROBA】で定期的に開催しているキャッチコピーコンテスト。今回のお題は、「コロナ渦のニューノーマルを乗り切る」でした。

グランプリに輝いたコピーがこちら。

いつだって人は、見えないものと闘ってきた。

(コピー:矢野裕子 デザイン:永田裕二)

まさに今だからこそ響くコピー!これまでの歴史を感じさせつつも、“それを乗り越えてきた”ことをにおわせ、さらにだから頑張っていこう、という背中を後押しすることができています。

グランプリ、準グランプリに輝いたキャッチコピーをはじめ、選りすぐりのキャッチコピーをHIROBA記事で紹介しています。
記事はこちら

そして!今回もまた、惜しいキャッチコピーの添削をしていきたいと思います。

築15年・2LDK・南向き。居酒屋0分。映画館0分。職場0分。

記号や数字を使うというコピーのテクニックのひとつを使いこなしています。
ただ、今回のようにビジュアルがセットの場合は、ビジュアルの振り幅がなくなるため(家や間取り図のビジュアルしか使えない状態になる)、ややもったいないという印象です。

コピーですべてを語りきる。これも優れたコピーの手法ではありますが、

◎クリエイティブの最終形をイメージして、要素は必要限にそぎ落としてみる

ことを意識してみると、またコピーだけとは違ったクリエイティブの方向性が見えてくることがあります。

HIROBAでは月に1回のペースでキャッチコピーコンテストを行っています。また来月も、広瀬企画ブログでキャッチコピーについてお話ししていきたいと思います。

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