株式会社広瀬企画

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2020年12月14日

いいキャッチコピーとは?(12月コピーコンテストより)

広瀬企画が運営する、東海エリアの魅力発掘ウェブマガジン【HIROBA】で定期的に開催しているキャッチコピーコンテスト。今回のお題は、「おせちの魅力を伝える」でした。

グランプリに輝いたコピーがこちら。

今年の正月も、母と祖母の師弟関係は健在のようです。

(コピー:岩井美穂 デザイン:安井潮香)

ニューノーマルが叫ばれる時代にあって、あえて古来からの価値を見つめる、というコピーは今年ならでは。
変わらない価値が表現されていること、コロナ禍とはいえ人と人のふれあいが見えるところに良さを感じますし、他の料理ではなくおせち料理だからフィットする表現だと思います。

グランプリ、準グランプリに輝いたキャッチコピーをはじめ、選りすぐりのキャッチコピーをHIROBA記事で紹介しています。
記事はこちら

そして!今回もまた、惜しいキャッチコピーの添削をしていきたいと思います。

父はブリ、母がれんこん、わたし伊達巻。
手を伸ばした先に願望が表れていた。

あえておせちを高尚な扱いにせず、人間くささが出ていていいと思います。
しかし、惜しいのが若干「説明文くさい」ところ。

前段の人数を減らしたり、1行目、2行目どちらかにするなど、

◎無駄をそぎ落とす勇気を持つ

ことでよりキャッチコピーらしさが出せると思います。

HIROBAでは月に1回のペースでキャッチコピーコンテストを行っています。また来月も、広瀬企画ブログでキャッチコピーについてお話ししていきたいと思います。

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