株式会社広瀬企画

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2019年6月17日

はじめまして!

 

6月に入ったばかりのライターのYです。

入ったばかりのくせに、10年ぐらい広瀬企画にいる、というような顔をして座っている昭和生まれです。

これまで15年ほど、編集、広報、広告制作などいろいろな考えて書く仕事をしてきました。
未だに自分の得意なことは即答できないし、自信はないし、上手くなりたい、という焦りでいっぱいです。

でも、現状に満足できないこの性格だからこそ、この世界でしぶとく生きてこられたのかな、
と、やっと最近ぼんやり思いはじめました。

これしかできない、という、焦りであり強み。

…なんだか真面目なトーンになってしまいましたが、
つまりはこれまでもこれからも、しぶとく楽しく元気よく適当に(ほどよく、ふさわしくの意)
やっていけたらな~!!と、思っています!!

ふたりの男の子のお母さんもしています。
子どもを産むことは、幸せの象徴でしかないことのようだけれど、実は失うものもたくさんありました。

失ったものではなく、これから先、何ができるのかを追いかけていきたい。
今はそんな感じで思っています。
よろしくお願いします。

2019年5月30日

孫ができました。

根っからの野球少年だった、ライターのYです。

小学校から社会人の草野球までずっとプレーを続けていた野球。
ここ数年はお休みしていたのですが、今年から再開をしようと決意しました。
昔のユニフォームは全部捨ててしまったので、学生時代に行きつけだった野球ショップに久しぶりに訪問。
そこに彼はいました。

全く買うつもりはなかったのですが、憂いをおびた皮の色の彼にくぎ付けになってしまった僕は、10年以上ぶりにグローブを購入していました。
大人になってから買うグローブは学生時代よりもなんだか愛しくて、なんだかドキドキ。孫ってこんな存在なのか!
道具を自分好みに育てていくことも野球の醍醐味、目に入れても痛くないかわいいグローブをこれから育てていきたいと思います。

初めての仕事も最初は難しくてキャッチしずらくても、どんどん馴染ませて、自分なりの味を出して好捕していけたらなーなんて。

2019年5月24日

岐阜の渋スポットを歩く

東海エリアを日々探索中の、ライターSです。

柳ケ瀬商店街など、レトロな街並みと最新のオシャレスポットが入り混じる岐阜駅周辺。
私がつい立ち寄ってしまうのが、岐阜駅からほど近い「繊維問屋街」です。

戦後から繊維業が栄えたこの辺りには、今なお昔ながらの問屋がひしめいています。
名古屋にある「長者町繊維街」とはまた違った空気。
現役で営業しているお店も点在しているようですが、週末に訪れると人影はなく、異世界に迷い込んだかのよう!

入り組んだアーケード街を歩くと、所々に雰囲気満点な路地裏が出現。
(関係者以外立ち入り禁止の区域には入らないように…!)
誰かが置き忘れたのか、何らかの理由でお店の人が置いているのか、開いたまま転がるビニール傘。
なんとも言えないノスタルジーを感じます。

歩いてみないと出会えない風景、これからも歩いて探していきます!

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