株式会社広瀬企画

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2018年11月16日

ディッシュニーランド

こんにちは。コピーライターのKです。
先日、ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也さんの
「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」に行ってきました。

田中さんは、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てた
作品を作っている作家さんです。独自の視点で切り取った写真
「MINIATURE CALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、
雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題になっています。

わたしは、日々更新されている田中さんのインスタグラムを拝見してきましたが、
実物を見るとその緻密さと作品の遊び心にわくわくしました。

そして、視点の鋭さに感心させられました。
田中さんの作品を見ていると、「こんな見方もあったのか!」と驚かされます。

コピーライターとしても非常に参考になる、楽しい展示です。
いろんな視点で考えること、視野を広げることは大事だなと思いました。

タイトルは、写真の作品名。
キッチン小物で遊園地を表現している、夢のある作品です。

名古屋では11/25(日)まで展示を行っているようです。
機会のある方は、ぜひ一度行ってみてくださいね。

詳しくはこちら
http://tokai-tv.com/events/miniature_life/

2018年11月6日

豊田~瀬戸ドライブ旅

初めましてkonと申します。名古屋歴は約10年になります。
入社数日の新人ライターですが、僭越ながら早速ブログ更新の大命に仰せつかったので早速書かせていただきます!

先日友人と豊田にある喫茶青砥さんにケーキを食べる目的でドライブしてきました。
看板のない、奥まったところにある素敵なお店です。注文したのが栗のスイーツ。マロンクリームと生クリームとシュクセがマッチしてとってもおいしい!それに合わせるイチジクのソースも、ただのイチジクじゃなかった…。想像を超える、柑橘類(シークワーサー?)とのマッチングに、友人と歓喜の声を上げたほどでした。今まで食べ歩いたスイーツ店で一番おいしいお店でした。お土産にほうじ茶サンドも購入。売り切れてしまうので、ケーキの注文と同時にキープすることをお勧めします。

その後は豊田スタジアム周辺のコスモス畑をお散歩し田園風景を楽しみ、その後瀬戸までドライブ。

そしてずっと行ってみたかった瀬戸本業窯へ。
ちょうど観光に来ていた団体さんと一緒に、今は使われていない登り窯を見せていただき登り窯内部の釉薬が飛んでつるつるになった壁を触らせてもらったりしました。作業場の向かいにあるショップ ぎゃらりぃ本業では八代目の水野雄介さんが、一般客の私たちにも気前よく色々なお話してくださいました。名鉄瀬戸線は元々人を輸送するためではなく、瀬戸の陶器を輸送するために造られた路線だったそうです。今は栄町まで通っていますが、当時は名古屋城周辺が終点で、そこから陶器を船に乗せ換えて名古屋港まで輸送していたのだとか。瀬戸の歴史も勉強することができました。
購入した器は水野雄介さんが日本民芸館 奨励賞を受賞された「鉄釉筋文六寸皿」。小さい傷があるものをちょっとお値打ちに買わせてもらいました。ちなみに正規品は現状は売り切れだそうですよ…。さすが、受賞作品!(kon)

「ストーブリーグ」今の時代っぽくなくない?

こんにちは。
プロ野球もホークスの優勝で日本シリーズが終了し、一年がもうすぐ終わるなと感じ始めたコピーライターのH.Nです。

少し前になりますが、ヤクルトファンとして神宮でクライマックスシリーズを見てきました。ポストシーズンだからやる気なのか、駅から神宮球場に向かう青山の街並みもちょっとだけ気合が入っていました。
試合の結果はまぁ…。見たのがノーヒットノーランされた試合じゃなかっただけ良かったと思うことにしています。

ところで、プロ野球のシーズンオフは「ストーブリーグ」という呼び名があります。アメリカのMLBから伝わった用語だそうですが、戦力外や移籍情報の飛び交うシーズンオフとストーブを使う時期が被っていたわけなので、言い得て妙なネーミングだと思います。
しかし今の時代、ストーブは一般的なものなのか。もっとキャッチーなワードがあるのではないか。
100年以上の歴史ある用語が塗り替えられるような言葉がどこかから生まれ出るとき、それが自分からであればいいなと思ったりします。

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