株式会社広瀬企画

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2021年6月11日

はじめまして

5月に入社したコピーライターの河合です。
あっという間に梅雨入りし、6月ももう半ば。時間が経つのは本当に早いですね。

週末はミネラルショー(宝石や鉱石などを展示販売するイベント)に足を運ぶか、Bリーグの試合(というか、富山グラウジーズの試合)を観戦するか、ふと思い立って自分で設計図を書いて本棚を作るか、美術館へ行って「家に飾るならどの絵がいいかなぁ~」と妄想しているか、のどれかです。
あ、もちろん本を読んだりマンガを読んだりするのも好きです。
この仕事を続けていてつくづく感じるのは、伝えるのも難しいけど人を動かすのはもっと難しい、ということ。
「いいね!」はみんな簡単にできますが、実際に行動に移してもらうにはいいねを超えた“何か”が必要なんですよね。
そんな「何か」を持ったコピーを書いていけたら…と思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(写真は私の好きな石・オパール。秋田大学鉱業博物館に展示されているでっかい原石です)

2021年6月4日

カメラロールを振り返ると

コピーライターの山田です。

今回で3回目のブログ更新です。ここまで2回連続でグローブの話をしてしまったので、今回もグローブの話をしようと思ったのですが、今回は特にグローブ関連の話題がありません…。前回報告した孫(グローブ)はいい感じで育っていますのでご安心ください。

今回も何かブログのネタは無いかとスマホのカメラロールを見ていたのですが、出てくる写真はラーメン、ラーメン、サウナ、ラーメン、サウナ、サウナ。これは困ってしまいました。
ラーメンはともかく、今回はサウナの話をしましょう。
数年前は「サウナが好き」と言っても中々理解してもらえず不思議な顔をされましたが、近年サウナは大ブーム。最近は浴室内にも若いお客さんがたくさんいます。
近所のサウナに通うことももちろんですが、私は旅行がてら全国の有名サウナ施設を巡るのが趣味です。(コロナ禍で最近は行けてないですが)

 

毎年暮れに有識者が集まり“今行くべき全国のサウナ施設”を発表するSAUNACHELIN(サウナシュラン)という催しが開催されます。毎年サウナシュランの発表を見ながら「あのサウナ改装されたのか」、「新しくこんな施設ができていたのか」と翌年に行きたいサウナの目星を立てています。

そんなサウナシュランにおいて、前人未到の3年連続入賞を果たし殿堂入りを果たしたサウナが2か所あります。それが熊本の「湯らっくす」と横浜の「スカイスパ Yokohama」です。

横浜のスカイスパには行ったことがあるのですが(今まで行ったサウナで体感温度が一番高くて熱波で火傷するかと思いました)、湯らっくすには未だに行けていません。
どうやら全国を巡るサウナ旅も後は、湯らっくすを抑えればゴールを迎えれそうです。コロナ禍が開けたら何よりも先に、熊本に旅に行きたいです。
 
 
いつか、仕事でも大好きなサウナや野球などに関わるものに携わってみたいなと密かに考えています。
写真は名古屋で一番イケてるサウナがある銭湯「春日井温泉」です。

2021年5月24日

天ぷらといえば徳島ではコレのこと

コピーライターの矢野です。

いわゆるコロナ禍で、実家のある徳島に全然帰れません。
ついにふるさとの味が恋しくて、天ぷらをお取り寄せして食べました。

ところでみなさん天ぷらといえば何を連想しますか?
エビや野菜なんかに衣をつけて、油でジュワッと揚げたものでしょうか。

徳島ではアレです↑

魚の練り物(さつま揚げ的な)を「天ぷら」と呼びます。
インターネッツで調べてみますと、どうも関西よりの地方で魚の練り物を「天ぷら」と呼ぶようですね。
でも、ここでいう天ぷらはさつま揚げとは微妙に違うんですよ…!!この話は長くなるので割愛しますが。
(余談ですが、徳島県民のソウルフード・フィッシュカツもお取り寄せしました。
 撮る前に泣きながら…はウソですが、いちばんに食べちゃったので写真はありません)

じゃあ、エビや野菜に衣をつけて揚げたものは徳島では何と呼んでいるのか?
実はそれも天ぷらです。
でも、渦潮パワーかすだちパワーか、徳島県民は絶対この「天ぷら」2種、間違えることはありません。

私は名古屋に住んで15年ぐらいたちますが、未だに文化・言語の壁は厚く高いです。
それぐらい名古屋が個性的なのかもしれませんが。
子供が小学校に上がってからは壁の連続!!
えっ小学校に制服がない!!!!!!!に始まり、小学校の「分団登校」、休み時間の「放課」、
●●さんいらっしゃいますか?の意味の「みえますか?」などなど。
公園に謎の富士山のオブジェみたいな遊具があるのもいまだに新鮮な謎です。

私は東海エリアのお仕事をさせていただくことがほとんどですが、
いつまでたっても外から見た名古屋が見える、
この“ソトモノ”からの視点は、わりと大事にしたいな、と思っています。

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